クリニックで行うスキンケア

皮膚科で行っているスキンケア

これまで皮膚科では、アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎(かぶれ)、じんましんなどの
アレルギー疾患や、水虫やカンジダ症、イボなどの感染症、あざ、脱毛症などの病気や
やけど、外傷などを主に扱ってきました。皮膚に関係するさまざまな病気や傷を治すの

 

が皮膚科の役目だったわけです。ニキビやシミを扱うこともありますが、その場合、
「尋常性ざ麿」、「老人性廃贅」「老人性色素斑」というように、 一種の皮膚の病気と見な
し、治療をしてきました。

 

ところが、ここ数年、皮膚科の役割が大きく変わってきました。

 

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これまでのように病気やケガだけを診るのではなく、シミやシワ、くすみ、ニキビ痕、
たるみ、毛穴のトラブルといった「病気ではないけれど、本人が気になる美容面のトラ
ブル」を解消することにも力を入れるようになってきたのです。もちろん、すべての皮

 

膚科医がそうではありませんが、少なくとも私の周りには一般的な病気だけでなく、美
容上のトラブルも扱っているという皮膚科医が少なくありません。

 

こうした背景には、新しい考えを持った皮膚科医の増加も関与していますが、女性た
ちの意識の変化も大きいように思います。

 

皮膚科ではレーザーや特殊な薬剤が使えることから、これまでエステサロンなどに通
って肌のお手入れをしていた女性たちが、「もう少し積極的なケアを受けたい」と、美
容を扱う皮膚科を訪れるようになりました。

 

こうして需要と供給が相まった結果、「美容皮膚科」が急増してきたわけです。

 

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